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原石のサイコロ

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『戦場からは逃れられんか』双月蒼羽、『ボクは生まれそして気づk(ry』星咬十六夜、『決めるぜ下克上!』守岳詠人、『( ゚д゚ )彡そう!』シャープの四人による、お金が足りない奴らのブログ

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……まさに報告書ですな、これ。


aioloxさんのブログ『土曜日生まれの男』が、なにやらとても面しr…ゴホゴホ、大変な事になっています。

とりあえず、現状はリンクから行き、記事『拝啓プロS様』と、そのコメント(というよりチャット)を読んでみれば分かります。
現状と共に、『プロフェッサーSさまがどれだけ親友思いな人か』も分かりますよ~♪


久しぶりに楽しめそ(強制終了)
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by rainbow-dice | 2007-10-30 22:41 | 暗躍者達の報告書
はい、現在情報の時間です。・・・サボってるわけじゃないですよ。早く終わったから暇なだけです。

正直な話、ゲームやニコニコ動画のないPCを自由に使ってもいいといわれても、ブログ巡りしかすることがないので、記事を書いてます。

あ・・・チャイムが鳴った。

授業が終わりましたので、短いですがこれにて
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by rainbow-dice | 2007-10-29 10:31 | 蒼羽の独り言
はい、すみませんorz
原因は、果てしなくネタがなかった事と、地味に忙しかった事ですね。8:2くらいの割合ですが(汗)


今日は雨でした。それもご丁寧に、部活中だけ降るという嫌がらせ具合。明日も降るらしいですね……練習試合あるのに(泣)

ちなみに、練習試合は私の高校にて行われます。宮城県から2校、青森から1校来ます。……雨の中。

最近調子悪いから、上手く行けばいいけどなぁ……。


話は変わり、今日…というか昨日、10月26日。
メイさまの誕生日だそうですね、おめでとうございます~


明日は早いので、これにて
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by rainbow-dice | 2007-10-27 00:42 | 蒼羽の独り言
弓道の大会がありました。蒼羽です。

1日目は5時集合、そのため3時30分起き。漆黒がこの世界を支配していました(笑)

2日目は緩くなって6時集合。4時30分に起きる予定でしたが、寝坊して5時30分に起きました(泣)。車で飯を食べながら移動。遅れはしてませんよ?


入賞は個人1人だけと、大会の結果は散々でした……が、要は新人戦・高総体で勝てばいいのです。

とまぁ、何が言いたいのかというと……



上総かんな。さん、Nさん、新夜シキさん。
誕生日おめでとうございます!

かんな。さんとNさん、遅れてすみません……(泣)

時間の関係上、気のきいたプレゼントは用意出来ませんでしたが、祝いのために書かせていただきました。



……大会と全く関係なかったっ!


それではこれにて
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by rainbow-dice | 2007-10-21 20:02 | 蒼羽の独り言

どうも、守岳です。
……この挨拶久しぶりにやったような気がする。

なんの因果か今日いきなり更新二回ですよ。まあ記事は昨日の時点であらかた出来てたが時間が足りなくて今日完成させたから、というオチですが。


話は変わって


「黄昏色の詠使い」をひさびさに回読。
んでその中に出てきた「ぺリス」「フォカロル」の前についてたゲーティア:72柱なるものにふとなにを思ったかウィキペディアで検索。















ソロモン72柱

あった


というわけで載せてみる。どういうわけかは知らんが。


ベリト(Berith ベリス)は、悪魔学によるとソロモン72柱の魔神の1柱で、26の軍団を率いる序列28番の大いなる侯爵。

真紅の鎧に身を固め、赤い馬にまたがった騎士の姿で現れる。錬金術に詳しく、金属を黄金に変える力を持つ。ほかにも、過去と未来の知識を人間に与える。裏表のある性格でよく嘘をつくとされる。


フォカロル(Focalor フォーカロル(Forcalor)またはフォルカロル(Furcalor))は、悪魔学によるとソロモン72柱の魔神の1柱で、30の軍団を率いる序列41番の地獄の大公爵。

召喚者の前に、グリフォンの翼をもつ男の姿で現れる。海を支配する悪魔とされ、海で敵を溺死させたり、船を沈めるのが得意。 しかし、召喚者に命令されると、誰にも危害を加えない。 この悪魔は風と海の力を持っており、1000年後に天国に戻るのを望んでいる堕天使とされている。


……かっこいい(はい?)


もしかしたらこの先に出てくる第二音階もここからかと期待(わくわく)。






んでこれを見ている時ふ時がついたこと。


8.バルバドス








………










バルバトス(Barbatos)はソロモン72柱の魔神の1柱で、30の軍団を率いる序列8番の伯爵。

狩人の姿をし、もとは力天使とも主天使ともいわれる。 魔術師の財宝の隠し場所を知っていたり、動物の言葉を理解することが出来るなどの能力を有する。






































………













力天使とも主天使とも言われている。













………















天使





………。
あいつを思い浮かべることができるやつならそうとう違和感に襲われるだろう。




そうテイルズオブデスティニー2のバルバドスを



………こんなんでいいのか?これ。
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by rainbow-dice | 2007-10-19 15:41 | 守岳一賊の暴走記録
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えっと……。とりあえず、今日・明日に弓道の大会があります。新人戦前の大きな大会的なやつです。
なんとかAチームに入れましたよ。ポジションは中前(1~5の内、2番目)です。
で、5時に学校に着きました…眠いっ!
ちなみに、その時点で10人程既にいたり。…何時に来たんだ?

まぁ、それはいいとして、とりあえず小説関連の話から。
数日前に発表した作品『あの時の記憶』ですが、『あからさまにホラー』としか言い様のない作品でしたので、課題とは別の小説って事でよろしくお願いします。
ミステリーは…上手いネタが浮かぶまで、暫しお待ちを(汗)
あとファンタジーですが、大風呂敷を広げに広げたのに展開がしょぼい感がひしひしと感じられますので、どう修正すればいいか考え中。要するに、暫し待ってて下さいって事です。

それと、これからは文章力向上を目指し、いい題材があったら、それを元に短編らしきものを書けたらなと思案中。
ちなみに、『あの時の記憶』もこれに分類されます。学校の帰り道に小動物の亡骸を見つけて「こいつが起き上がって追い掛けて来たら怖いなぁ…」なんてアホな事を考えたのが元です(笑)


あとは……mixiでは報告しましたが、携帯と財布を新調しました。
新携帯はW52SA。前回(W33SA)と同じ三洋です。まだ違和感はありますが、基本的な操作は同じなので、まぁ大丈夫。

財布は…1000円位のやつです。まぁ、あまりこだわらないタイプなので構いませんが。ただ、カードを入れる場所が狭く、入れにくいのがなぁ……。
詳しくは添付ファイルに。うん、小銭入れがあるって便利ですね。前のやつ、よりによってそこが壊れてたのですよ。

ちなみに、学校に着いた時、空は漆黒でした。

それではこれにて
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by rainbow-dice | 2007-10-19 07:37 | 蒼羽の独り言
さてさて、遅くなりましたが『Reverse Magical KIMUTI』の集計結果発表です。

参加して下さった人数は…なんと20人っ! こんな謎イベントに来て下さり、光栄です。



16~20位の方
信者Nさま、HOCT2001さま、ルーラーさま、初心者はち号さま(漢字が出ない…)、メイさま

コメント数1の方々です。忙しい時期に重なった方も多いそうで。


11~15位の方
自由気儘さま、吹雪さま、十六夜、"サ"会長さま、藍流さま

コメント数2の方々です。
"サ"会長さまは誰かと同一らしいのですが……どなたでしょう?


9・10位の方
新夜シキさま、蒼羽

数え間違いがあったようです。シキさんすみません・・・。
ちなみにコメント数は3。


6~8位の方
かんな。さま、守岳、穂葉さま

コメント数は4です


5位の方
Atsさま

コメント数は6です。終盤のコメントの嵐で急上昇。


4位の方
宙矢さま

コメント数は9です。序盤でのコメント数多しっ!


2・3位の方
あさひさま、ラットさま

双方共に14コメントで同着っ! 終盤のコメントラッシュに参加されていました。


そして第1位は……

佐 々 木 さ ま !
コメント数22っ! 全体の約4分の1の数っ!


とまぁ、結果はそんな感じです。

ちなみに、↓は『キムチ』から『東京タワー』に至るまでのドラマ(誇大広告)を載せたものです。

キムチ 赤い 彗星 宇宙 スターウォーズ 映画 高い 富士山 日本 青い 鳥 烏(カラス) 黒い 髪 結ぶ 契約 血 事件 名探偵 変わり者 普通の人 サラリーマン 残業 夜 月 兎 跳ねる 車 文明 古代 歴史 賢者 ドラクエ 小さなメダル 収集 ゴミ リサイクル ポケモン 任天堂 マリオ キノコ たけのこ 煮る 石川五右衛門 泥棒 ルパン 峰不二子 神出鬼没 ミミー 転倒 一輪車 サーカス ピエロ 司会 島田紳助 沖縄 海 クジラ 哺乳類 生物 進化 退化 縮小 地図 コンパス ボス部屋 鍵 宝箱 番人 番犬 ケルベロス 地獄 天国 天使 羽 竜 炎 煙 二酸化炭素 温暖化 海面上昇 北極 白熊 かき氷 ブルーハワイ カクテル バー マスター 剣 伝説 ゼルダ スマブラ Wii リモコン テレビ ブラウン管 液晶 高画質 PS3 高い 東京タワー



さてさて、次はいつになるでしょうか……。

それではこれにて
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by rainbow-dice | 2007-10-16 22:15 | T,O,T
―あの時の記憶―
Produced By 双月蒼羽



僕は全速力で草むらを走り抜ける。石に当たった事による足の痛みを無視しながら、ただひたすら。

後ろから『大きな何か』が木の枝を持ち、追いかけてくる。この先に硬い地面があり、そこを越えた所には家がある。
そこまで着けば大丈夫。僕は自分にそう言い聞かせ、草むらから飛び出した。自分の足に硬い感触が伝わってくる。辺りは薄暗く、点々と光が見える。
僕は硬い地面を横断するため、前へ走り始めた。


――突如、今まで以上に地面が明るくなった。僕はそれを疑問に思い、光があるらしい方を向く。

……その時、僕は見た。黒い鉄の塊が目を光らせ、僕を殺そうと突っ込んで来るのを。

僕は逃げようとするが、いかんせんやつの方が速い。当然逃げることも出来ず、僕の体は宙を飛んだ……。





自転車がギコギコと音を立てている。
さっきまでは激しかった車の往来は途絶え、この音だけがこの空間に響いている。

「……もう少しで着くかな」

車の音がなくなり、なんとなく寂しくなったので、誰ともなしに呟いてみる。


僕が高校に入学してから、通学の方法は徒歩から自転車に変わった。それにより、片道10分程度だったのが片道50分にまでなってしまったのだ。……これでも近い方だが。

「……腹減ったなぁ」

その上、割と真面目な部活に所属しているため学校を出る時間は遅い。その結果、いつも家に着くのは9時前だ。当然の如く腹は減る。

僕は早く飯にありつくため、車が来ない事を確認して車道に出た。ギアを最大にし、立って自転車を漕ぐ。

少し走ると、道路に出っ張りの様なものを見付けた。僕はそれを疑問に思い、ライトを当てる様に自転車を操縦した。

「――ッ!」

……それは、車にひかれた小動物の姿だった。なんだろうか? 大体犬くらいの大きさだが。……鼬(いたち)?
開いた瞼から除く目は冷たく濁り、『驚愕』の言葉が合う様な表情をしている。……不意にひかれたのだろうか?

「……早く帰らないと」

初めてまともに見た、動物の亡骸。僕は自分が何をすればいいのか分からず、そのまま走り去った。


     †


ギコギコという自転車の音に加え、走る様な音が聞こえてきた。ランニングをしている人でもいるのかと思い、下を向いていた顔を上げる。しかし……

「……あれ、いない」

誰も見当たらない。だが、走る様な音はまだ続いている。仕方なしに、僕は後ろを向いた。

「――ッ!」

そこにいるのは、さっき死んでいたはずの『鼬だったモノ』。冷たく濁った目はそのままで、何故か僕を追って来ている。

――シャアアァァァ!

走りながら鼬は咆吼を上げる。そこまで大きな声ではない。……しかし、僕を恐怖の渦に引きずり込むには充分だった。

早く逃げないと……殺される!
そんな考えが僕の中で渦巻く。思考がだんだん止まって行くのがわかる。

「うわ…うわあぁぁぁ!」

疾風の如く、僕は自転車を走らせる。今まで出したこともないような力を出し、全速力で道路を駆け抜ける!

怖い怖い恐い恐いこわいこわいコワイコワイ……

道路を駆けながら、僕は恐る恐る後ろを振り向いた。

――シャアアァァァ!

突き放したどころの話じゃない。こいつは……どんどん僕との差を縮めていっている。


……刹那、鼬が赤く光る爪を振り上げながら大きく跳躍し、切りかかって来た!

「――ひっ!」

僕は脅えて頭を下げる。それにより、鼬はさっきまで僕の頭があった空間を切り裂き、目の前に着地した。

「うわわっ!」

そして、いきなり鼬が前に出た事により急遽ハンドルの向きを変えてしまった。それによってタイヤが滑り、転んでしまう。

片足が地面と自転車の間に挟まり、すぐには抜け出せない状態。僕はなんとか這い出て、辺りを見渡す。


……目の前に、濁った目をし、爪を光らせる鼬がいた。

「……うわあぁぁぁ!」

転んだショックで軽くなっていた恐怖。それを再び思い出してしまい、絶叫する。

「わあぁぁぁぁ!」

恐怖は消える事を知らず、それどころか増大していく。

僕は転んだ際に強く擦り剥いた傷も無視して、全速力で走り始める。
しかし、ろくに走らない人間と、走る事が普通の獣。……勝負になるはずがなかった。

――スパッ!

追い付いていた鼬が、後ろから僕の右腕を切り裂いた。切られた所からは真紅の水が吹き出し、僕の恐怖感を増大させる。…命の危機にさらされているためか、既に痛みは感じなくなっているが。

「来るな……来るなあぁぁっ!」

既に動かせなくなった右腕を垂らしながら、僕は逃げ続ける。しかし……

――スタッ

目の前で、何かが着地する音が聞こえた。その音が何を意味するかは明白。


……………


一瞬の静寂が、とても長い時間に感じられる。

「なんだよ……僕が何かしたってのかっ!」

恐怖からか、諦めからか。熱い液体が、僕の頬を伝う。過去の記録が脳内を駆け巡る。

そして思い出した、……幼き日の事を。ある夕暮れ、草むらで小さな鼬を追い回して遊んでいたら、鼬が道路に飛び出してひかれ、生き絶えた事。
――幼き日起こした、心の奥底へ封印してしまった大きな過ち。

「――ッ! そうか…だからお前は、あの鼬の代わりに僕を殺しに来たのか」

シャアアァァァ!

鼬は僕の呟きを肯定するように叫ぶ。……既に、恐怖はなかった。
鼬が僕に向かって大きく跳躍し、僕に向かって紅に染まった爪を振り下ろす!

「あの世で、あの鼬に謝っとかないとな……」

……ごめん、ごめんなさい。あの日、幼かった故に途絶えさせてしまった、1つの小さな命。

次の瞬間。頬の液体は紅の液体と混じり、漆黒の闇に浮かび上がった。


数分後、車が来た。鼬の姿は既にない。
運転手が見たものは、血と涙を流しながら微笑む、少年の亡骸。ただそれだけだった……。





―後書き―
どうも、第二回イチブイリーグにて惨敗(1勝3敗)した蒼羽です。……その分の罰ゲームは断じてしませんからねっ!
一応ミステリーに仕上げたつもりですが……どうですかね? むしろホラーな気がします。……怖さがあるかは不明ですが。

この話ですが、私の処女作と言っても良さそうな作品です。また、十六夜・詠人に加筆・修正も頼んでいませんので、完全に単独での作品です。……本来それが普通ですが(汗)
なので、色々と問題のある表現や矛盾点はあると思います。それらを見つけた際は、非公開でも公開でも構いませんので、指摘してもらえれば幸いです。

さてさて、次はファンタジーか。……こちらの発表はなかなか遅れそうです。すみませんorz

それにしても、私の作品の始まりって、いつも走ってるなぁ…


追伸:『Reverse Magical KIMUTI』の集計は本日中にする予定ですので、暫しお待ちを


それではこれにて
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by rainbow-dice | 2007-10-15 21:26 | 創作物

まずは報告。
イベント集計報告は明日にはやる予定なので少々お待ち下さい。


この間の7日にちょっとした日常をフィクション風にアレンジして載っけてみた。

このきっかけになったのは「断章のグリム」を経由して借りた「初版グリム童話集」を見て短くても書けるのかと思ったからだ。

グリム童話とはグリム兄弟が話をあちこちから集めてまとめたものである。

一通り読み終えているが借りたのは一週間前だからおぼろげに覚えている程度だ。

タイトルが載ってないのは忘れてしまったということでご了承。

印象深いのは
「王子や姫、3人兄弟姉妹がよく出るな」だったりする。
さらには末っ子が成功する話も多々。

例を上げれば

・兄弟三人で暴れイノシシを狩りに出かけて末っ子が狩ったのを上二人が横取りして殺して埋めるが、骨になって二人を告発する話。

・上二人がケガをして末っ子が木を切ろうとして小人の助言どうりにしたら金のがちょうが出て来て、それを城まで持っていく間に色々な人をくっつけていき、城の姫を笑わせ結婚する話。
>
・上二人がカエルに一緒に寝させて下さい、と頼まれて断るが、末の姫は受け入れて一緒に寝たら翌朝カエルが王子に変わってその王子と結婚する話。

などなど、上げればキリがない。はっきりと分からんが半分近くは3人兄弟、または姉妹が出ていると言っても過言じゃないと思うくらいよく出てる。

同じ3人だと自分たちの目と心臓と手が別のものに換えられた「3人の軍医」、3人の元兵が上司に対して復讐する話、悪魔が金持ちにしてくれる代わりに3人に喋る言葉を制限する話、などなど。

また、姫やら王子やらが別のものに変化されているのも多い。カエルだったり、白鳥だったり、鳩だったり、鉄のオーブンだったり。

『3』繋がりだとくるみがある。3つのくるみで中には服が入ってたり、埋めるとたちまち巨木になったり。


違う場所から聞いたと注釈が書かれているがほとんど同じような話もある。
最たるのは「青髭」と「人殺し城」で、流れは妻が夫の留守中に鍵を預かるが開けてはいけない部屋を開けてしまった。
そこには人の死体がゴロゴロ転がっていて、その血の中に鍵を落としたら、その鍵についた血がとれない。それで帰って来た夫にバレる。
最後は微妙に違うがほぼ同じであろう。「人殺し城」を見たときは一回よんだような気がしたし。


少ないが何がなんなのや分からない作品もあった。
「わがままな子供の話」では変死した子供を埋めた時、盛り土から手が出て来てまた埋めたがまた出て、それを繰り返すうちに母親が鞭で手を打ったら引っ込んでもう二度と出て来なかった。
のみが火傷したことから始まり、最後には泉が溢れて全部流される話。最高に理解し難い。何がやりたいのか分からんし。


まあつまり何がいいたいのかと言うと。
最後に出てきたわけの分からん話を自分で作ってみようとした矢先、ドーピングコンソメスープの話題に影響され、へんな事を起こしてたからそれを試しに書いてみようとして書いたのが「電波日和?」であったのだ、という話。

……なんか話が飛んでるような気がする。でもそんなの関係ねー!

ではまた。
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by rainbow-dice | 2007-10-14 11:51 | 小説・マンガ
この記事をもって、当ブログ『原石のサイコロ』の記事数が100件へ到達しました!

というわけで、これから2日間、100件記念という大義名分の元で『Revenge Magical KIMUCHI』を開催します!
詳しいルールは下に

・基本ルールはマジカルバナナ。最初がキムチなだけ
・被った際は後に投稿した人が消すこと。投稿した後は必ず確認しましょう。
・投稿するものは、誰でも知っていそうなものである事
・連続での投稿は禁止
・ルール不明の場合、当事者同士の話し合いにより予備ワードの使用or新ルール追加等で対策し、続行する。

予備ワード:チョコレートパフェ・ハーフ・青


期限は2日間、10月12日の23時59分までとします。


ちなみに、その間も記事は更新します。


それでは……開始っ!
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by rainbow-dice | 2007-10-10 00:00 | T,O,T